2013年04月16日

うたの☆プリンスさまっ♪ All Star カミュ

俺を愚民と罵れ

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お前が望むなら、お嬢様でも、姫でもいい。そのように俺は接しよう




アニメのカミュ、すっばらしかったですね~~!!

あの登場シーンは 伝説になるでしょうw

こりゃ早くゲームのほうをUPせねば と 焦った次第で……


All Starの カミュルートは

EDがどうこうよりも

EDまでの 各人との掛け合いがすばらしい!  それにつきます

セリフ、いっぱい取り過ぎて、どれを乗せようか迷うほどwww

まずは、各人の カミュへの評価を見てみよう


【蘭丸】
しいて言えば甘党。
ライブ前にようかん5本も食いやがって、思い出しても胸やけがするぜ。
マイ砂糖だの マイ練乳だの持ち歩きやがってよ。
アイツ地面に転がしたら、ぜってぇアリが寄ってくんぜ。

なんなんだ、その真っ白スーツ
無理やりカレーうどん食わせて
その上着、黄色に染めてやろうか。ああ?


【嶺二】
ミューちゃんは、確かに嘘つきさんだね。
秘密も多いし。みんなで内緒で、なーんかコソコソしてるんだよ 


【藍】
カミュはリーダーってより策士タイプでしょ。
永遠のナンバー2 って感じなんじゃない


【セシル】
イジワル、横暴、うそつき、ワガママ、食材を冒涜する、変な寝方、
ミューズを敬わない、乱暴、すぐ怒る、ヒトの話を聞かない、
自分が言った事なのに、すぐ意見を変えて涼しい顔、
魚が好き、犬も好き
正体が魚であることを隠して、ワタシにおかかやツナを食べさせたこともありました……
ああいうヒトをニホンではなんというか知っています
「根性が腐っている」です


とくに 蘭丸とセシルは私怨が入っているので
いっさい容赦がありませんw
言わしといたら 何日でも言ってるでしょうw


さてしかし、シルクパレスの伯爵様でもある カミュの切り返しは
彼らのさらに 上を行くものでした
流ちょうな日本語で 反撃します


蘭丸から(自分のことは棚に上げ)

「 何様だてめぇは。
  どうやったら そんな偉そうになれんだ 」 と言われるほどにww


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嶺二に
「 その煩わしい口、氷漬けにしてくれようか 」


蘭丸に(抜粋)
「 はんっ。バカにわざわざ バカと告げてやるほど俺が暇だと思うのか? 」

「 悪趣味とは貴様のために存在する言葉だと思ったのだがな。黒崎 」

「 貴様のような負け犬と一緒にするな この没落貴族が 」

「 見ろ。景品リストの中に黒毛和牛や本マグロなどが含まれている。
  黒崎めが 食欲に負け、プライドを売ったとみえる 」

「 ふん。黙れ野良犬 」



セシルに(抜粋)

「 まぁ、猫の脳みそは人のそれより小さいというから、バカでも仕方ないが 」

「 ほぉぅ。日本に来て数年だというのに、
  実に凝った言い回しが出来るようになったではないか。
  でわ 俺は貴様に猫缶をプレゼントしてやろう
  魚肉100%だ。這いつくばって食うがいい 」

「 マスターコースで貴様にかけられた数々の迷惑。決して忘れはせんぞ
  俺のすることに いちいちケチをつけてきおって、
  貴様が視界に入るだけで 不快になるわ 」



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※絵とセリフは関係ありませんが、
 こんな立ち絵を見せられたら 描かずにはいられませんっ!



七海に
「 黙れ。俺とて貴様のことは調べ上げてある。
  ドジで天然だというではないか。そんな人間の言葉が信用できるか
  生かしてはおけんが 俺も鬼ではない。
  貴様が俺の下僕になると誓うのであれば
  命だけは助けてやろう。どうだ 」

 「 ならば今日が貴様の命日だな。
   己の愚かさを悔やみながら 塵と化すがいい 」

 「 少なくとも貴様ごとき 下賤な輩には 到底理解出来なかろうな。
   地を這う虫に 天を舞う鳥の気持ちが 分からぬのと同じことだ。
   愚者と争っても 己の価値が下がるだけ 」

「 人畜無害な顔をして、ぬかしおる。
  その度胸に免じて、今の無礼は忘れてやろう 」



All Star では、
だいたいみんな クリスマスライブが終わった頃から デレだすのですが

カミュは デレても

「 貴様はよく働く下僕だからな。褒美だ。
  慈悲深い主人に感謝するがいい 」

こんな言い方しか出来ず 愛おしいw


セリフが楽しくて、が あまり記憶に残りませんでしたがw

セシルとシルクパレスの女王(カミュの上司)の 
結婚話が持ち上がっていたよね

七海ラブのセシルが 国の決めた方針には従っていたのが
印象的でした



さて 

デレてもカミュはカミュw

セリフは 続きに 畳みました~~~





落ち着け。取って食いはせん。



こら。先輩などと他人行儀な呼び方をするな。
カミュでよいと言ったであろう
なんだ。皆の前だから照れているのか?
困ったやつだな。まぁ、そんなところも可愛いが


   
   ※蘭丸、思いっきり鍋を吹き出し
     「 なんだてめぇ。変なもんでも食ったのか! 」


    ※セシル、箸を取り落とし
    「 ……今、なにか恐ろしいものをミタような……
      シンジラレナイ……
     まさか……このカミュはニセモイノ? 
     ああ、ワタシ、疲れている? 」


    という やり取りが ありましたww







クリスマスライブが成功したら、褒美といういのはどうだ
チョコフォンデで打ち上げだ。
……ふたりきりでな
二人の約束だ。ゆめゆめ忘れるな



顔を上げろ。この俺がついているのだ。
貴様が失敗する可能性など万に一つもない



俺が自由でないのは承知している。
この世に生を受けたときから、
鎖でつながれているようなものだからな……


生まれたときから定められていた道だが
同時に俺の望んだ道だ
まれに繋がれた鎖を 疎ましく思うこともあれど、
それはまた俺の誇りでもある。


もしもこの身が自由であれば
愛する者が出来たとき、この腕に抱くことが出来たのだろうか
と思えば…… 口惜しいな

夢のような戯言だな。
全てを掴むには、俺の腕の数は足りん



喜べ。この俺が優勝すると言ったのだ
必ず貴様をデビューさせてやる

あらゆる歌い手が貴様の曲をほしがるような
最高の歌を歌ってやるぞ。

俺がいなくても、やっていけるようにな

貴様のような天然娘は
歌謡祭で優勝でもせねば、安心して日本においていけんからな



お前は自由でいろ。
自由にのびやかに、音楽を紡げ。
そのための翼を、俺がくれてやる


短い間だったが、そう悪くない同居生活だったぞ。



訪ねたいことがある。……お前は俺のことを……


神に祈ったことなど一度もないが、
この俺が、神に祈りたくなるのだから……不思議なものだ。


そ、そうだ、慈悲深い俺が 貴様の願いをきいてやろう。
なんでもよいぞ?
だから泣き止め。
そのように泣かれると……


俺の名はカミュだけだ。
俺の国には苗字の概念はない。
名は個人を示す特別なものだからな
俺のこの名は、陛下に初めて謁見を許された日に忠誠を誓う印としていただいたのだ。
それ以前のものは捨てた


では、お前も俺に名をつけるか?
お前の元に帰ってくる俺の名前だ
思いを持って名をつければ、俺は『そういう存在』になる
その名で呼ぶ限り、俺は必ずおまえとの約束を守るだろう
どうだ名づけるか?



俺は人から嘘つきだと言われるが
お前の歌を歌っているときだけは、素直な気持ちになれるような気がする
なぜだろうな。心が温かくなるような気がする。
俺としたことが……


信じられないか?
でわ……触れて確かめよ



お前は温かいな……
俺の国は寒すぎた。これまで耐えられていたことが信じられぬほどに

もう……この熱がなければ生きられん



帰るぞ……俺たちの家に


……お前の歌を歌いたかった
初めて己で臨んだことが、新たな使命となるとはな。
俺には過ぎたる幸運に、恐れさえ感じる


思えば……
あのとき既に、俺は恋をしていたのかもしれぬな
そうだ。お前にな


なんだその反応は
……今更だろう
鈍い女だとは思っていたが、これほどまでとは思わなんだぞ


俺はそれほどまでに分かりにくい男か?


では俺からも問う。
お前が今、俺の傍にいるのは……そう言う事だと、思ってもよいか
俺のことを愛しているのか、と訊いている


これからは、決して俺から離れるな。
お前のいない生活には、もう耐えられそうにない


俺は祖国と主君に身を奉げたが
この魂は お前のものだ


離れることなどありえんが、不安ならば、どこへも行くなと命じろ。
それ以外でも どんな命にも従おう
お前にはその価値がある


お前が早く俺に釣り合うような存在となるよう
厳しく色々教えてやろう


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ふっ。案ずるな、言葉にせずとも我が想い、これからたっぷりと感じさせてやる


クリスザード

そうだ……お前に名を呼ばれて……
俺は俺になる
……


わが国では主君以外が名前を付ける行為は、
婚約を意味する

我が名はクリスザード・R(ロンド)・カミュ
Rは永遠。

俺は命続く限り主君に仕え、お前と共にある
この名を呼ぶ限り、俺はお前に絶対服従だ。

異論は認めん
ふたりきりのときはこの名で呼べ。
もっとも、今からは、息つく暇さえ与えぬつもりだが……


愛している


posted by NaNa at 06:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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